東京ー。
先週末は、
優しい音楽が聞こえてきそうな
穏やかで幸せな、素敵な時間を過ごしました。
(幸せ*)
彼の住んでいる町は東京なのに東京じゃないみたいに静かな場所(ところ)で。
緑や公園、学校があって。
とても平和。
なんだか程好く田舎だった。
ホッとした。
わたしはね
東京で暮らすと決めたときに
あえて
あの町を選んだ彼が好きだなって
そうおもったよ。
あたたかくて
とても素敵な町でした。
・
・
(もうすぐバレンタインなので)
わたしがあげたチョコレートの包装紙を丁寧に外して
上から見たり下から見たり横から見たり・・・・斜めにしたり。
テーブルに置いて眺めてみたり。笑
「もったいなくて食べられない」
「そうだ!写真撮ろうっ」
子供みたいで
嬉しいな、そういうの。笑
彼が純粋なひとでよかったです。
(男のひとってやっぱりかわいい☆)
"すみれの花の砂糖づけ"
わたしが持っていった詩集を一緒に読んだりもして。
それぞれ、
お気に入りのページに折り目をつけた。
「いいね」
「うん、いいよね」
沢山の言葉の中から
彼の選んだ一篇は、やさしい愛、なのでした。
・・・・☆☆
彼の部屋は
ホコリひとつなくとっても綺麗に整頓されていて
彼らしくとてもセンスの良い
素敵なお部屋なのでした。
ずっと音楽を流してて。
一緒に、うたった。
音楽が大好きなひと。
今度はギターを弾いてもらおう。
〜♪
冷蔵庫には
「愛子が世界中の液体の中でいちばん大好きな"牛乳"も買ってあるからね。笑」って。
彼の淹れてくれるココアは世界でいちばん、美味しかったし。
帰宅する時間に合わせて
部屋の暖房を予めタイマーで入れておいてくれたり
お風呂場が寒いからって
入る前に
わざわざシャワーで浴室内を暖めてくれたり
寝ているときでも
わたしのほうへ毛布を掛けなおしてくれたり
ずっと隣にいてくれたり。
手を繋いだり。
彼のそういう優しいところに
しみじみ幸せを感じました。(=おのろけだよーって♪笑)
あはは。
・
・
愛情たっぷり。
自分の宝物のように
大切に大切にわたしのことを想ってくれる。
愛してくれる。
彼で、よかった。
・・・・☆☆
なんかさ。
ひととの出逢いってほんとうに不思議だなって
つくづくおもうよ。
つい1ヶ月前まではこんなの想像もしていなかったもんね。
"ワールズエンド・スーパーノヴァ"
(WORLD'S END SUPERNOVA)
あらゆるものは通り過ぎるし
たくさんのひとや出来事が溢れるなかで
「ひとつ」
彼の愛に、気付けてよかった。
彼の世界に繋がれてよかった。
まだまだこの先なにがあるかわからないけど
(大変なこともきっとあるけど)
できるだけながく
好きなひとと一緒にいられますように。
繋いだこの手が離れてしまいませんように。
いまは、まだ。
(いまがとても幸せな分、)
(それを失くしてしまったときのことも)
(やっぱりたくさん考えてしまうよ)
(始まりと終わり、)
(終わりと、始まり・・・・)
(そうやってわたしは結局自分を護るのかな)
(いままでも、)
(そしてこれからも)
・・・・☆☆
帰りに東京駅まで見送ってくれた彼が買ってくれた
800円のお弁当の味と
そのときにみた
(宇宙と、)
(冬空のグラデーション)
いままででいちばん綺麗に沈んでいった
東京の夕日の"オレンジ"を
わたしは
多分、
ずっと忘れないとおもう。
これからもきっと
わたしたちはまだまだ、わたしたちを始める。
あの静かな町の
小さな部屋で。
Real* | comment(0) |
「人のセックスを笑うな」が無性に観たくなったんです。
今夜、借りて帰ろう。
ユリ×みるめくん。
まんなかがきゅんとなって
たまらないから
この映画は
好きなひとと一緒に
観たい。
(週末持って行こう)
Diary* | comment(0) |
"ただしいひとでありたいです。
でも、誰もかも神様なんかじゃないから、
まちがってばっかり。"
魚喃キリコ
・・・・・・・んん、わかる!(涙)
痛いなー
言葉* | comment(0) |
(恵方)
毎日彼の声を聞いているけど
ふとした会話でも気にしてしまったり
気付いたらわたしはいちいち不安がってばかりだなぁ。(だめだー×)
幸せ慣れしてないからかな。笑
342キロ、
"好きと不安"が入り混じるよ。
・
・
週末は彼と約束。
わたしはわたしの
目でみたことを、信じよう。
「言葉はいつでもあとからくるから」
Real* | comment(0) |

ROCK